もう1つのアロマテラピーの資格に「アロマセラピスト」があります。 これはプロとして第三者にアロマテラピーを提供することができる資格です。 一般の人にアロマテラピーのトリートメントを行ったりコンサルテーションをしたりしてその効果を提供する人です。 天然のアロマの香りを使って人々の心や体を癒してくれる効果があります。 アロマセラピストは芳香療法によって人々の疲れをほぐし緊張を解いてくれる仕事です。 アロマセラピストになるには、アロマテラピーのアドバイザー資格を取得していることが条件となります。 アロマセラピストの試験は毎年5月と11月の年2回行われています。 一次試験は選択式の筆記試験になっています。 二次試験は小論文とアロマテラピーに関する用語を解答する筆記試験です。 これらの学科試験に合格したら、ボディトリートメントの実技試験があります。 同時にカルテ審査も行われます。 これは学科試験合格後2年2ヶ月以内に受験しなければなりません。 合格したら、登録認定料を10,000円振込します。 その後認定証が届き見事アロマセラピストの資格を得られるわけです。 資格を継続するためには会員であり続けなければなりません。 アロマセラピストは医療機関などにも導入されています。 患者さんの不安を解消する効果があるとして注目されています。 アロマセラピーには精神的な面からと肉体的な面から社会的な面からと人間を全体的に見るためのホスピタリティの精神が必要です。 アロマセラピーによるケアはとても大切なものなのです。


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