アロマテラピーの楽しみ方

アロマテラピーの効果を正しく得るには、アロマテラピーを楽しむための正しい使い方があります。
ここではアロマテラピーの楽しみ方をいくつか紹介します。

 

まずアロマテラピーによってリフレッシュ効果を得たいときには「芳香浴法」や「吸入法」や「手浴や足浴法」をおすすめします。
芳香浴法は、アロマライトなどの専用の器具を使って行います。

 

専用器具にはミニキャンドルなどを使う「キャンドル式の芳香器」やコンセントにさして使う「電気式の芳香器」があります。
キャンドルは無煙で無臭タイプのものを選ぶといいです。
火の取り扱いには十分注意して利用してください。

 

吸入法は、カップなどの容器の中に精油を垂らして蒸気と共に広がる香りを楽しむものです。
カップやボウルなどの容器に熱湯を注ぎます。
好みの精油を選んで1滴?3滴ほど精油を垂らして香りのある湯気を吸入します。
吸入するときは目を閉じるようにしてください。
また粘膜への刺激が強すぎることもあるため長時間の吸入は避けてください。

 

入浴法には、全身浴や半身浴、手浴、足浴があります。
全身浴の場合はお湯をはった浴槽の中に5滴以下の精油を垂らします。
お湯をよくかき混ぜて拡散します。
その後10分?15分程度肩までつかってゆっくり入りましょう。
半身浴の場合はみぞおちまでつかる程度にお湯をはって3滴以下の精油を垂らします。

 

お湯をよくかき混ぜた後、汗がでてくるまでつかります。
このとき上半身が冷えるのでタオルなどを肩に掛けておきましょう。
手浴や足浴の場合は洗面器やバケツなどに少し熱めのお湯を入れます。
その中に1滴〜3滴の精油を垂らします。
よくかき混ぜた後、手や足を10分〜15分程度つけます。