楽しみ方2

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続いては集中力を高める効果を得るためにアロマテラピーを行う際の楽しみ方を紹介します。
簡単な方法としては、ティッシュやガーゼなどに精油を1滴〜2滴程度垂らして置いて置くだけで出来ます。

 

他にはアロマテラピーによるトリートメントをする方法があります。
植物性のオイルに1%以下の濃度になるくらいの精油を混ぜてお肌に塗布します。
精油は直接肌につけないで下さい。
トリートメントをするときは必ず希釈してから使ってください。

 

さらにバスタイムに全身浴や半身浴、手浴や足浴を楽しむだけではなく、バスオイルやバスソルトを使うことでお肌の保湿をして乾燥から守ってくれる効果があります。
バスタイムに行うと全身の血行をよくして発汗を促進してくれます。

 

1回分のバスオイルの作り方は、洗面器の中にアロマテラピーでは基本となる植物油を20ml入れてそこに精油を1滴?5滴入れてかき混ぜます。
これを浴槽の湯の中に入れてよくかき混ぜたら入浴してください。
バスソルトを作る場合は洗面器に天然塩を大さじ1入れてそこに精油を1滴?5滴入れてかき混ぜればOKです。

 

植物油とはアロマテラピーでベースとしてよく使われる植物由来の油性基材です。
アロマテラピーグッズを販売しているお店に行けば購入することができます。

 

寝つきが悪い人には、ティッシュやガーゼなどに精油を1滴垂らして置いておくと、好きな香りでリラックスすることができて寝付きを助けてくれる効果があります。
このように様々な使い方があります。
日々の暮らしの中にアロマテラピーを上手に取り入れて役立ててみてください。

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